ノーツコンソーシアム ユーザー情報交換会 in TOKYO 復活!!事例研究会 テーマ:社員情報は、どこから来て、どこへ広がるのか 2026年11月20日(金)15:00-17:00 HCL本社セミナールーム/Webexオンライン


かつてノーツコンソーシアムには、会員がテーマを持ち寄って深掘りする「研究会」がいくつもありました。今回、その事例研究会を久しぶりに復活させます。取り上げるのは「社員情報の扱い」です。

従業員や退職者の情報が流出した、という報道が相次いでいます。報じられるのは「何人分」という数字ですが、IT部門として気になるのは、その先ではないでしょうか。

社員情報は人事システムを源流に、漢字アドレス帳・上長定義・ワークフローDB・SaaS・レプリカ・バックアップへ広がる。退職したとき、その先はすべて消えるか

「消せばいい」という単純な話ではありません。年金、監査、再雇用、過去の承認証跡。消せない理由は、どの会社にもあります。
一方で、情報が広がりすぎて、もはやどこにあるか追えない、ということも起こり得ます。


当日、話し合うこと

(1)社員情報を、どう扱っているか

・元データはどこにあり、何が入っているのか
・退職者の情報を、いつまで持ち続けるのか
・Notes・SaaSへの連携は、退職時にどうなるか
・漏れたとき、どこからかを追えるか

(2)Notes/Domino という選択

・SQLで抜かれにくく、nsfは開けない
・文書単位・項目単位でのアクセス制御
・一方で、EUCの増殖とレプリカの行方
・「移す」「残す」を、どう判断したか

同じ「個人情報」でも、BtoCで顧客情報を大量に抱える企業と、BtoBで名刺情報だけを持つ企業とでは、扱いの重大さが異なります。
正解がひとつに決まるテーマではありません。だからこそ、規模も業種も立場も異なる方々が議論し、それぞれが自社にとっての答えやヒントを持ち帰る。そういう場にしたいと考えています。

 

講師の話を聞く会ではありません。会場とオンラインで小さなグループに分かれ、「自社ではどうなっているか」を持ち寄る場です。

当日の流れ 120分。時間や内容は当日変更になる場合があります

1
話題提供
社員情報の広がり方と、Notesの特性

2
自社チェック
社員情報がある場所を書き出す

3
グループ討議
会場はテーブル、オンラインは分科会

4
全体共有
各グループの気づきと共通の悩み


【開催概要】

日 時 2026年11月20日(金)15:00 ~ 17:00
会 場 HCL本社セミナールーム / Webexオンライン(ブレークアウトセッション)
対 象 ノーツコンソーシアム会員、非会員(一般)、HCL Notes/Dominoの移行を検討中・移行済みのユーザー
参加費 無料
定 員 会場20名/オンライン20名(先着順)

 

参加お申し込みはこちら

 

※ 会員・非会員のいずれもこちらで受け付けます。お申し込みの際に、会場参加とオンライン参加のいずれかをお選びください。
※ 当日は社名・システム名を伏せてご発言いただけます。
※ 参加者限定で、実際に公表された事案をもとにした勉強会資料をご用意します。
※ フォームが開かない場合は、事務局(office@notescons.gr.jp)までご連絡ください。